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事故を起こしてしまったら、鉄くず屋に買い取ってもらえば、1万から5万程度になります。

しかし、部品をそのまま溶かしてしまうのではなく、買取対象となるものもあります。

ただ車屋に持って行って部品だけを買い取ってもらうのは難しいので、個人的にオークションで売却する必要があります。

中古として利用する場合は、新品で修理するよりも金額で半額以下で直す事も可能になります。

例えばフロントバンパーは新品を購入すると、4万から5万近くですが、中古品であれば13000円~20000円程度、フロントガラスは10万近くかかりますが、中古品であれば15000円から20000円程度と4分の1に以下の出費に抑える事も可能です。


お金以外にも、中古品を再利用する事で環境を保護するのにも役立ちます。


その他にも生産中止となってしまった車では、合う部品を探すのにも時間や費用がかかりますが、事故車の部品をストックしておくだけで、いざという時に消費者が助かります。


このように事故車でも価値があるので最近では、多くの企業が中古車の買い取りを積極的に行っています。

解体後の行先は国内ではなく、ミャンマーやタイ、マレーシアなどの東南アジアで売買される事が多くなっています。



事故車といっても色々な形態があるので詳しくは下記サイトを参考にしましょう。
事故車売る

高く売る方法や修復歴ありの判別方法が掲載されています。